可能な限り節税はしたほうがいい

日本の所得税は、世界的に見ても非常に高いです。累進課税制度がとられており、所得が高ければ高いほど税率が高くなります。
ですから、たくさん稼いだとしても、かなり所得税でもっていかれてしまいます。

税金が正しく使われているなら、まだ納得できますが、すべてが正しく使われていないことは、よく知られていることです。
ですから、税金を払う方としては、できるだけ節税をするべきです。
よくわからない使い方をされるのなら、自分で使ったほうがずっといいです。

それに、節税をすることは悪いことではなく、むしろやるべきことです。


経営者は、少しでも経費を切り詰める努力をしています。ですから、少しでも払う税金を減らして、利益を上げる努力をするべきです。節税をするということは、帳簿をしっかりとつけるということでもあります。

何かを買ったら領収書をもらい、帳簿をつけます。

例えば、椅子を買ったのなら、備品が増えることになります。

ボールペンを買ったのなら、消耗品費が増えることになります。
備品は資産で、消耗品費は費用です。

買った椅子やボールペンを仕事に使うのなら、それは損金になります。

損金は利益から差し引くことができます。

つまり、帳簿上の利益を減らすことができるのです。


これが何を意味するかというと、所得税が減額されることを意味します。

所得税は、利益が多ければ多いほど高くなる仕組みになっています。

ですから、損金に計上できるものは、しっかりと損金に計上する必要があるのです。


ただ、節税を無理矢理やろうとして、必要のない備品を買ったりしてはいけません。

あまり不自然なことをすると、脱税の容疑をかけられてしまいます。


ですから、税金に関する知識を身につけて、節税できるところは節税するように心がければいいのです。
正しく使われていない部分があるといっても、税金がまったくなくては国の運営ができません。

公共サービスは誰しも受けているのですから、払わなければならない税金は気持ちよく払えばいいのです。

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http://gigazine.net/news/20130128-headline/
http://vipworks.net/interior/indoor-dogs-space-diy-matome.html#.VLUDH3uoOvM